医療クリニックに勤務する私の脱毛体験

医療クリニックに勤務している私が実際にレーザー脱毛をした体験談をご紹介します。

脇とスネが特に剛毛で学生時代は体育が嫌で仕方なかった私は、皮膚科クリニックに勤務していました。

当時はまだ私が勤める皮膚科クリニックでは保険内診療が中心で、保険外の美容分野には力を入れていなかったのですが、やはり美容に悩む患者さんが多かったためか、徐々に化粧品をはじめ美容分野の診療も取り入れるようになっていきました。

最終的に脱毛の機械を導入することになり、何台かの医療レーザー脱毛機器がお試しで入ってきました。

クリニック内の医師・看護師・助手や事務員など職種を問わず全員で説明を受け、医療レーザー脱毛に関する知識を高めましたが、実際に施術者の資格があるのは有資格者である医師または看護師です。

医師自ら施術に入ってしまうと一般の保険診療ができなくなってしまうため、施術を担当するのは看護師さんということになりました。

看護師さんが交代で練習をし、剛毛で悩んでいた私が実験台となり、右・左で違う機械を使ってどの機材を導入するか検討しました。

さすがに機種名までは覚えていませんが、どの機械でも共通していたのは施術中は絶対に目を開けてはいけないこと・辺りが焦げ臭くなるということです。

大きな音が苦手な方はびっくりしてしまうかもしれません。毛を焼きとる瞬間の機械音は大きめです。

レーザー脱毛する具体的な順序

私が勤めていたクリニックでのレーザー脱毛をする際の順序としては、まず医師の診察に入りレーザー脱毛に関しての説明を受けてもらいます。

この段階での料金は特にいただいておりませんでしたが、これは各医療機関の自由診療となりますので医療機関によって異なります。

医師の説明に納得・了承を得たところで初めて予約を入れ、ある程度毛を生やした状態で別の日に改めて来てもらいます。

絶対に医療機関側からの勧誘はしません。本当に希望する方のみ予約を入れていただきます。

施術当日はシャワーまたは入浴を行なったうえ最低5mm程度は毛を生やして来院してもらい、施術部位をしっかりと消毒してから開始します。

所要時間はその機械・部位によって異なりますが、脇なら両脇で計10分程度・脛部でも一度に広範囲を焼きとれるため両足で15分程度です。太ももや腕なども同様です。

レーザー照射後は20~30分ほど保冷剤で冷やし、再度念入りに消毒を行なって終了となります。軟膏などの薬は処方されません。

回数としては基本的に個人のサイクルに合わせて行い、最高でも5回ほどで終了します。

私は両脇・両足の脛部を実験台として体験したわけですが、たった2~3回の施術で10年弱たった今でもまったく生えてきていません。

私の在籍中に特にトラブルは発生しませんでしたが、もし何か起きた際にはすぐに医師の診察に入り治療を受けることができます。

脱毛サロンの体験をしたことがないので比較はできかねますが、医療クリニックでの脱毛は万が一のトラブルが起きた際にすぐに対処してもらえ、心強いことだけは確かです。

現在では、とても優良な医療クリニックが増えており、多くの女性がレーザー脱毛を体感しております。あなたも永久脱毛したいとお考えならば、ぜひ前向きに検討してください。
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