いま流行のVIO脱毛・ハイジーナ脱毛について

女性を中心に人気のある脱毛、特に昔では考えられなかったVIO脱毛・ハイジーナ脱毛をする人たちが増えてきたこともり、「VIO脱毛」という言葉を目にする機会が増えてきたと思います。

海外の女性の間では、アンダーヘアーを処理することはマナーです。
それは、アンダーヘアーを放置すると雑菌などが繁殖したり、デリケートゾーンの蒸れなどが起こりやすいためです。また、宗教上の理由もあります。

そもそも、VIO脱毛とはビキニラインからおしりにかけてのデリケートゾーンに生えているムダ毛に対して行う脱毛のことです。
また、Vラインとは両側の腰骨から股間にかけて、Iラインは女性器周辺、Oラインは肛門周辺であり、この三つを合わせてVIOと呼びます。

VIO脱毛と並んで耳にすることがある言葉が、ハイジーナ。ハイジーナとはいわゆるVIOラインを全てツルツルの無毛の状態にすることを指します。

以前はVラインなどは整える程度の女性が多かったのですが、最近の流行は完全にツルツルにされる女性も増えているのです。

可愛い下着や、夏に向けて買ったビキニから毛がはみ出してしまい。など、悔しい思いをしたことがある方も多いと思います。
そこで、デリケートゾーンを自己処理をしてしまい、かえって大変な目にあった方もいるでしょう。

自己処理ではなく、VIO脱毛に行くことで、カミソリが原因で起こる傷で膿んだり、皮膚が黒ずんだりすることがなく安心して脱毛が行えます。

また、VIO脱毛をすると、下着やビキニからムダ毛がはみ出してしまったり、短い毛が布からチクチク出てしまうのを防ぐことができます。

また、毛が濃いことをコンプレックスに思う人は、コンプレックスが解消されます。次に生理のトラブルが減ります。

VIO部分にムダ毛があると、蒸れやすく雑菌が繁殖しやすい上に、雑菌の餌となる汚れなども付着しやすくなりますが、VIOのムダ毛を処理するだけで、生理時の気持ち悪い蒸れや臭いもなくなり、通気性がアップします。

また、VIOは非常にデリケートなパーツなので自己処理をすることで肌を刺激し黒ずみができてしまったり、肌が荒れたり乾燥肌の原因になったりします。

しかし、医療クリニックや脱毛サロンなどで行うことで、肌への負担を減らし、埋没毛もなくし、毛穴内部の炎症や黒ずみを改善することもできます。

しかし、VIO脱毛は他のパーツと比べても肌が薄く弱い、また毛もかなり濃く太いので、他の部位よりは、痛みは強いです。
また、最初は見られることには、すごい恥ずかしいですが慣れてしまえば大丈夫でしょう。

 

脱毛サロンと医療クリニックのVIO脱毛。人気の形など

VIO脱毛は、サロンかクリニックかによって必要な回数・期間が異なります。
施術は2ヶ月に1回間隔を目安に考えてください。痛みは強いですが、短い期間で完了するのは医療脱毛でしょう。

医療クリニックは1~2年の間に6~8回ほど行けば大丈夫です。脱毛サロンは回数を重ねるごとにじわじわと効果を感じやすくなります。脱毛サロンの期間は2~3年で、12~18回通えば完了します。

V、Iラインは毛が濃く反応しやすいため、効果を実感しやすいですが、Oラインは毛が細いのでV、Iラインよりも回数が多く必要な場合があります。

また、いくらVIO脱毛といっても、全てなくすわけではなく、薄くであったり形を選べたりします。海外では全部なくす方が多いですが、日本ではどうしても温泉であったり、日本人男性には全部ないのは好まれない傾向にあります。

人気の形としては、スクエア、逆三角形、楕円、Iライン、そしてハイジニーナです。
スクエアは、自然な形ですが、毛量が少なく、下着やビキニからもはみ出しにくくなります。

逆三角形は今あるVラインを自然に小さくした形で、より安心して下着やビキニを履くことができます。
楕円はスクエア型の角を丸くしたような形です。このスクエア、逆三角形、楕円は脱毛しました感が出ない自然な形です。

Iラインは細長い長方形で、下着やビキニなど安心して履けますが、脱毛しました感が分かる形です。
最後にハイジニーナはVIO全ての毛を脱毛することです。
周りの目を気にするならおすすめできませんが、快適さは一番です。

VIO脱毛に興味があるなら、こちらで紹介しているクリニックやサロンがおすすめです。
参考:永久脱毛おすすめクリニック!【効果と料金でランキング】

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